雑感

走り続けること

私の人生即遍路の修行は「走り遍路」を手段としています。
走り遍路をしていて疲れが増してくると歩きたくなります。そう思いだしてからが走り修行の本番です!

【1】まず、自分のカラダを客観視して、歩きたくなる要因を見極めます。

【2】『甘え』であれば、この脳思考にとらわれないように努めます。考えていることが現実化するからです。
脳思考を停止させたり、他のことでこの脳思考を紛らしたりします。
甘えの脳思考を無理に無くそうとすると、逆に強いとらわれを生みますので、これは“本当の自分”がそう思っているのではないと客観視し続けます。

【3】『カラダの異常』であれば、歩いたり、休憩したりして、様子を見ます。

【4】にこやかに走り遍路したいため、状況が改善しないようであれば、切りのよいところでお遍路を中止します。

自らのカラダが自分だと思いがちですが、“本当の自分”はカラダではありません。
脳も含めてカラダは欲の塊ですので、自らのカラダを客観視して正しくコントロールすることが非常に重要です。
かと言って、自らのカラダに無理を強いるのは間違いです。この物質世界で生きていくためには、カラダは無くてはなりません。自らのカラダに感謝し、愛情を持つことが大切です。

突き詰めると、“本当の自分”とは何なのかを探求するのが、私の「走り遍路」です。まずは自らのカラダを客観視できるようになることがキモだと思います。

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